タレと良く絡む!豚のにんにくしょうが焼きの写真

 

 

まえがき

にんにくも炒める生姜焼きです。
漬けておく必要が無いのであっという間に出来上がります!

 


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材料(2人分)

●豚バラ薄切り肉...200g
●玉ねぎ...1個
●にんにく...4かけ
●サラダ油...大さじ1

 
【たれ】
●醤油...大さじ2
●みりん...大さじ2
●酒...大さじ1
●おろし生姜...大さじ1

 
【トッピング】
●キャベツ...適量

 

 

作り方

 

(1)

 
豚バラはひと口大に切ります。

玉ねぎは皮を剥いて串切りにします。

にんにくは根元を切り落とし半分に切ります。

たれの材料は器に入れて混ぜます。

 

(2)

 
フライパンを中火にかけサラダ油を入れて熱します。

 

(3)

 
にんにくを入れて香りがするまで炒め、玉ねぎを入れて火を通します。

 

(4)

 
豚バラを入れて火を通します。

タレと良く絡む!豚のにんにくしょうが焼きの写真

 

(5)

 
(1)のたれを加えて良く絡めて炒めます。

 

(6)

 
お皿に千切りしたキャベツと(5)を盛ります。

 

出来上がり♪

 
タレと良く絡む!豚のにんにくしょうが焼きの写真

 
 
タレと良く絡む!豚のにんにくしょうが焼きの写真

 

 

 

作り方について

炒める時にしっかりと味がつきますので、事前にタレと肉は漬けておく必要はありません。

にんにくはすりおろしてしまうと、にんにくが前に出すぎて生姜焼き独特の味にならないので半分に切るだけにしました。

 

 

 

いただきます♪

生姜焼きのタレが具と良く絡み合い、箸がとまりません。

生姜焼きは何といっても生姜が効いたタレがいいですよね!

でもがっつりと生姜が効きすぎるのも良くありません。

ですが、これはちょうどいい感じに生姜が感じられさらには、にんにくも一緒に楽しめるのでご飯が進みます!

今回はあえて砂糖は使わず、みりんだけで甘味をつけているのですが、これでじゅうぶんおいしい。

 


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使った材料の小話

 

みりん風調味料と本みりんの違いとは?

 

本みりんには添加物は含まれていません。

みりん風調味料は水飴、化学調味料、塩などが含まれています。
調理する際は塩分を減らして使いましょう。

含まれているアルコールにも違いがあります。
本みりんにはアルコールが多く含まれてますが、みりん風調味料にはアルコールは1%未満です。

 

 

オリーブオイルで柔らかく焼いた、にんにくはうまい!

 

材料
■にんにく...1かたまり
■オリーブオイル...大さじ1

 

作り方

1
にんにくの皮を剥き、下のかたい所を切り取ります。

2
フライパンを温めて、オリーブオイルを熱し弱火にしてにんにくを入れて蓋をします。

3
両面に焼き色がついたら火をとめて、そのまま放置します。

※放置する事でしっとり柔らかくなります。

 

 

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レシピのおさらい

  • 炒める時にしっかりと味がつきますので、事前にタレと肉は漬けておく必要はありません。
  • にんにくはすりおろしてしまうと、にんにくが前に出すぎて生姜焼き独特の味にならないので半分に切るだけにしました。
  • 生姜焼きのタレが具と良く絡み合い、箸がとまりません。
  • あえて砂糖は使わず、みりんだけで甘味をつけているのですが、これでじゅうぶんおいしい。


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