■ポイント

りんごがたくさんあるけど、なかなか消費出来ない事はありませんか?今回りんごを大量消費出来るレシピのご紹介。冷凍保存も可能です。

 

 



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材料

●皮と種を取ったりんご...1キロ
●砂糖...300グラム

 

 

作り方

 

STEP

 
保存瓶と蓋を消毒する作業をします。
保存瓶と蓋を洗います。

※保存瓶は耐熱のものをおつかい下さい。

 

STEP

 
鍋に保存瓶、蓋、水を入れます。

※水は保存瓶が隠れるくらい入れて下さい。

 

STEP

 
火にかけて沸騰させます。

 

STEP

 
沸騰したら、5~10分ほど煮ます。

 

STEP

 
トングなどでやけどに気を付けながら、保存瓶と蓋を取ります。

 

STEP

 
逆さまにして布の上にのせてしっかりと乾燥させます。

 

STEP

 
りんごジャムを作ります。
りんごの皮を剥き、種を取り除きます。

 

STEP

 
りんごを適当な大きさに切ります。

 

STEP

 
圧力鍋にりんごと砂糖を入れます。

 

STEP10

 
圧力鍋に蓋をして高圧にセットして、鍋から火がはみ出ない程度の強火で火にかけます。

 

STEP11

 
ピンが上がったら、弱火にします。

 

STEP12

 
3分たったら、火をとめます。

 

STEP13

 
ピンが下がるまで放置します。

 

STEP14

 
ピンが下がったら蓋を開けてヘラで混ぜてりんごを崩します。

 

STEP15

 
熱いうちに瓶に入れて蓋をします。

 

出来上がり♪

 

 
 

 
 

 
 

 

 

作り方について

お砂糖の量はお好みで調整して下さい。

甘さ控え目にするためにお砂糖を減らすと保存期間が短くなりますのでご注意下さい。

 

 

なぜ、ジャムにレモン汁を入れる?

今回のジャムにはレモン汁は入れません。
お好みで入れてももちろん構いません。

ジャムにはレモン汁を入れるレシピが多いですが、レモン汁を入れる理由はご存知ですか?

レモンに含まれている【ペクチン】によってジャムにとろみをつける事が出来るんです。

さらにレモン汁を入れる事で綺麗な色を出してくれます。

 

 

冷凍保存も出来ますよ

りんごの大量消費の為にりんごジャムを作っても今度はりんごジャムを消費しなくてはいけません。

なかなか消費出来なくては傷んでしまいジャムを捨ててしまうのはもったいないです。

そんな時は、冷凍保存がおすすめです。

 

 

冷凍保存方法

 

STEP

 
1度に食べられる量をラップに移して包みます。

 

STEP

 
ステップ1をフリーザーバックなどに入れて平にして冷凍庫に入れます。

※冷凍庫に入れる前にりんごジャムの粗熱を取っておいて下さい。

 

 

解凍方法

 

少しだけレンジでチンもしくは自然解凍

 

 

 

 

食レポ♪

ただ甘いだけじゃなく、まろやかなりんごの味も楽しめます。

少しりんごの柔らかくなった食感もあっていいです。

パンはもちろん、アイスやヨーグルトとも良く合うので試してみて下さい。

圧力鍋であっという間に作れちゃいますよ!

 



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今回使った材料の豆知識

 

【大量消費にいかが?圧力鍋で作る!りんごジャムのレシピ】で使った一部の材料の豆知識をご紹介いたします。

 

 

りんごと他の果物を入れると熟成するのが早くなる!

りんごから発生するエチレンガスが果物を早く熟成させます。
買ったばかりでまだ固い果物がありましたらりんごと一緒に保存してみて下さい。
やり方は袋にりんごと熟成させたい果物を入れるだけ!

 

 

 

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焼き肉やステーキに!万能!すりりんご醤油だれのレシピ

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レシピのまとめ

■ポイント
りんごがたくさんあるけど、なかなか消費出来ない事はありませんか?今回りんごを大量消費出来るレシピのご紹介。冷凍保存も可能です。

 
 
■作り方について
お砂糖の量はお好みで調整して下さい。

甘さ控え目にするためにお砂糖を減らすと保存期間が短くなりますのでご注意下さい。

 
 
■食レポ
ただ甘いだけじゃなく、まろやかなりんごの味も楽しめます。

少しりんごの柔らかくなった食感もあっていいです。

パンはもちろん、アイスやヨーグルトとも良く合うので試してみて下さい。

圧力鍋であっという間に作れちゃいますよ!

 

 

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